営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 137億7300万
- 2015年3月31日 +62.49%
- 223億8000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 企業価値の向上におきましては、活力ある企業風土を醸成するべく、人事制度の見直しについて検討を開始したほか、労働環境の改善、内部統制システムの機能強化に取り組んでまいりました。2015/06/23 14:15
こうした取り組みの結果、営業収益は29,507百万円(前期比9.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は22,380百万円(前期比62.5%増)、経常利益は24,115百万円(前期比55.5%増)、当期純利益は15,112百万円(前期比61.1%増)となり、営業収益、営業利益、経常利益および当期純利益は、それぞれ過去最高の数値を更新いたしました。
なお、当社は信用保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益は、新規提携金融機関の増加や既存提携金融機関の利用率向上により保証債務残高および新規保証実行件数が順調に増加した結果、29,507百万円(前期比9.1%増)となりました。2015/06/23 14:15
営業費用は、7,126百万円(前期比46.3%減)となりました。債務保証損失引当金繰入額は代位弁済が減少したことにより2,854百万円(前期比30.5%減)となり、貸倒引当金繰入額は回収が順調に進んだことにより488百万円の戻入となりました。その結果、営業利益は22,380百万円(前期比62.5%増)となりました。
営業外収益は、有価証券利息928百万円(前期比19.5%増)を計上するなど1,758百万円(前期比0.2%増)となった一方、営業外費用は、合計で23百万円(前期比24.5%増)となりました。その結果、経常利益は24,115百万円(前期比55.5%増)となりました。