流動資産
個別
- 2016年3月31日
- 1763億7700万
- 2017年3月31日 +11.62%
- 1968億7200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2017/06/20 12:11
b)類型化されたリスク
⑤コンプライアンス体制の整備状況リスク分類 定義 事務リスク 役職員の不正確な事務処理あるいは事故および不正等を引き起こすことにより損失を被るリスク 流動性リスク 急激な景気後退等により流動資産が減少し、その他の資産を不利な条件で解約や処分を強いられることにより損失を被るリスク 情報リスク ハッキングおよびウイルスによる情報システムの破壊又は停止、個人および会社の情報の漏洩、紛失、破壊ならびに改ざん等に起因して損失を被るリスク
a)コンプライアンス運営体制 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
イ.現金及び預金
ロ.有価証券(単位:百万円) 区分 金額 現金 0 預金 当座預金 40 普通預金 70,349 通知預金 4,900 定期預金 97,550 別段預金 12 計 172,852 合計 172,852
2017/06/20 12:11(単位:百万円) 銘柄 金額 満期保有
目的の債券国債・
地方債等第291回利付国債(10年) 722 第292回利付国債(10年) 599 その他(1銘柄) 99 小計 1,422 社債 明治安田生命2012基金特定目的会社第1回A号特定社債(一般担保付) 400 小計 400 その他 譲渡性預金 1,000 小計 1,000 計 2,822 その他
有価証券その他 野村信託銀行
実績配当型金銭信託「Regista」17-021,000 野村信託銀行
実績配当型金銭信託「Regista」17-031,000 計 2,000 合計 4,822 - #3 事業等のリスク
- (4) 流動性リスク2017/06/20 12:11
当社は、今後予想される代位弁済や保証委託契約の対象となるローンの繰上完済に伴う未経過保証料の返戻に対応するために十分な流動性を維持できるよう、保証債務および求償債権の管理と資産運用ポートフォリオの構築をしております。急激な景気後退等により代位弁済が急増した場合には、流動資産が減少し、その他の資産を不利な条件で解約や処分することを強いられる可能性があります。
(5) システムリスク - #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳
- 前事業年度において、せいしん信用保証株式会社を分割会社とし当社を分割承継会社とする吸収分割により増加した資産及び負債の内訳、並びに、吸収分割による収入との関係は次の通りであります。2017/06/20 12:11
流動資産 524百万円 流動負債 △80 〃 固定負債 △444 〃 取得した事業の取得原価 0百万円 吸収分割により増加した現金及び現金同等物 524 〃 差引:吸収分割による収入(純額) 524百万円 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。2017/06/20 12:11
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 流動資産-繰延税金資産 3,870百万円 3,372百万円 固定資産-繰延税金資産 1,451 〃 1,159 〃
前事業年度及び当事業年度における法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べて11.8%増加し、263,352百万円となりました。2017/06/20 12:11
流動資産は、前事業年度末に比べて11.6%増加し、196,872百万円となりました。これは有価証券が減少したものの、現金及び預金が増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて12.4%増加し、66,479百万円となりました。これは長期預金、投資有価証券が増加したことなどによります。