半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年7月1日に行われたちば興銀カードサービス株式会社との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額621百万円は、会計処理の確定により188百万円増加し、810百万円となっております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業費用が42百万円減少、特別利益が188百万円増加、法人税等合計が10百万円増加したことにより、営業利益、経常利益がそれぞれ42百万円増加し、税金等調整前中間純利益が231百万円、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が221百万円それぞれ増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年7月1日に行われたちば興銀カードサービス株式会社との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額621百万円は、会計処理の確定により188百万円増加し、810百万円となっております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業費用が42百万円減少、特別利益が188百万円増加、法人税等合計が10百万円増加したことにより、営業利益、経常利益がそれぞれ42百万円増加し、税金等調整前中間純利益が231百万円、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が221百万円それぞれ増加しております。