売上高
連結
- 2013年9月20日
- 1億4436万
- 2014年9月20日 -2.99%
- 1億4004万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「スーパーマーケット事業」は、生鮮食品、一般食品を中心に日用雑貨衣料品の小売販売およびその運営を行っております。また、「外食事業」は、レストランおよび飲食事業を行っております。2014/12/18 15:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高には、その他営業収入が含まれています。2014/12/18 15:46
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 結の範囲から除いた子会社は、丸和商業協同組合であります。
丸和商業協同組合の総資産の合計、売上高の合計および当期純損益の合計、利益剰余金等の合計は、いずれも連結総資産、連結売上高および連結当期純損益、利益剰余金等に比して僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/12/18 15:46 - #4 事業等のリスク
- ・ 小売業界における市場動向に関するリスク2014/12/18 15:46
当社グループは、主として日本国内において事業を営んでいるため、その収益は日本国内の小売業界の動向に依存しております。過年度において、日本の小売業界は個人消費の低迷、価格デフレ、小売業者間の競争により低迷してまいりました。また、現在のオーバーストアが進み、店舗間競争が激化している環境下で、個人消費の低迷が依然として続いた場合、当社グループの売上高および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
・ 金利水準の上昇に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/18 15:46 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/12/18 15:46
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 59,416,621 56,659,893 「その他」の区分の売上高 144,364 140,043 セグメント間取引消去 △11,151 △9,697 連結財務諸表の売上高 59,549,835 56,790,239 - #7 業績等の概要
- 当社グループの属する食品小売業界におきましても、このような家計に与える影響が懸念されている中、オーバーストアの中での競合店の新規出店、業態の垣根を越えた顧客獲得競争が以前にも増して激化し、夏場の猛暑と台風被害による野菜高騰等の影響もあり、厳しい状況が継続いたしました。2014/12/18 15:46
このような事業環境のもと、当社グループでは営業面において、上述のような経済環境におけるお客様のニーズであります「いい商品をより安く」に応える「より価格競争力のある店舗」に加え、消費者の多様化するライフスタイルや消費意識の変化に対応するために「より魅力的な商品力のある店舗」として、新業態「DELICHE(デリシェ)」を平成25年12月に宮内店、平成26年2月に楠木店、4月に瀬野川店、および5月に東海田店でスタートさせました。また、宮内店のリニューアルに伴い、同店を配送拠点とするネットスーパーにつきましても、取り扱い商品の見直し、コンテンツの充実等を行い、会員数7,500人、売上高は前年比102.6%と着実に増加を示しております。
サービス面においては、山口県警とタイアップしたシニア向けお買物サポートサービスを下関地区の8店舗でスタートさせたほか、門司店および川棚店での公共料金収納代行サービスの開始等、お客様のこれまでのニーズに応えるだけでなく、新たなニーズを掘り起こすこととなり、それらが「地域密着型の食品スーパー」として地域生活者の皆様への貢献へとつながると考えております。 - #8 経営上の重要な契約等
- 当社の連結子会社であります株式会社リテイル・アドバンテージは、以下の契約を締結しています。2014/12/18 15:46
契約の相手先 国籍 技術の種類 対価 契約期間 ㈱ピエトロ 日本 「ピエトロ・バルコーネ」レストラン店舗における経営管理、調理、サービス等運営全般に関する技術 売上高の4% 自 平成24年6月11日至 平成27年6月10日 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/12/18 15:46
当連結会計年度における売上高は、557億88百万円(前年同期比4.7%減)となりました。これは、スーパーマーケット事業において売上高が減少したことによります。
②売上総利益