有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「スーパーマーケット事業」は、生鮮食品、一般食品を中心に日用雑貨衣料品の小売販売およびその運営を行っております。また、「外食事業」は、レストランおよび飲食事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/01/12 16:52
#2 セグメント表の脚注(連結)
売上高には、その他営業収入が含まれています。2016/01/12 16:52
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
結の範囲から除いた子会社は、丸和商業協同組合であります。
丸和商業協同組合の総資産の合計、売上高の合計および当期純損益の合計、利益剰余金等の合計は、いずれも連結総資産、連結売上高および連結当期純損益、利益剰余金等に比して僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/01/12 16:52
#4 事業等のリスク
・ 小売業界における市場動向に関するリスク
当社グループは、主として日本国内において事業を営んでいるため、その収益は日本国内の小売業界の動向に依存しております。過年度において、日本の小売業界は個人消費の低迷、価格デフレ、小売業者間の競争により低迷してまいりました。また、現在のオーバーストアが進み、店舗間競争が激化している環境下で、個人消費の低迷が依然として続いた場合、当社グループの売上高および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
・ 金利水準の上昇に関するリスク
2016/01/12 16:52
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/01/12 16:52
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計56,659,89355,205,655
「その他」の区分の売上高140,043142,028
セグメント間取引消去△9,697△9,582
連結財務諸表の売上高56,790,23955,338,101
2016/01/12 16:52
#7 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループでは営業面において、上述のような経済環境におけるお客様のニーズであります「いい商品をより安く」に応える「より価格競争力のある店舗」に加え、消費者の多様化するライフスタイルや消費意識の変化に対応するために「より魅力的な商品力のある店舗」として、前年度より展開しております新業態「DELICHE(デリシェ)」への移行を、平成26年11月に曽根店、平成27年1月にアクロスプラザ高陽店、6月に中筋店で実施いたしました。また、新規店舗として平成27年5月にふるさとコレクション広島新幹線名店街店、6月にアバンセ岡山天満屋店を出店いたしました。
またネットスーパーにおいては、平成26年11月より新下関店を配送拠点として新たに加え、下関市全域をカバーできる体制を整えたことにより、売上高は前年比112.0%と着実に増加を示しております。さらには、スマートフォン向けアプリを活用した特売や各種キャンペーン等の積極的な情報発信や、カード会員様およびアプリ会員様を対象とした参加型催事など、お客様のこれまでのニーズに応えるだけでなく、新たなニーズを掘り起こすこととなり、それらが「地域密着型の食品スーパー」として地域生活者の皆様への貢献へとつながると考えております。
管理面においては、厳しい経営環境に対応するため、店舗管理コストの削減等による販売管理費の削減等、継続的な費用構造の見直しを行ってまいりました。このように経営資源の選択と集中による全社の利益構造極大化を推進することで、上記政策をより効果的に実現していくために1店舗を閉鎖する一方、上記新業態への改装を3店舗で実施し、2店舗を新規に出店いたしました。
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#8 経営上の重要な契約等
当社の連結子会社であります株式会社リテイル・アドバンテージは、以下の契約を締結しています。
契約の相手先国籍技術の種類対価契約期間
㈱ピエトロ日本「ピエトロ・バルコーネ」レストラン店舗における経営管理、調理、サービス等運営全般に関する技術売上高の4%自 平成27年6月11日至 平成30年6月10日
2016/01/12 16:52
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は、543億32百万円(前年同期比2.6%減)となりました。これは、スーパーマーケット事業において売上高が減少したことによります。
②売上総利益
2016/01/12 16:52

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