- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/01/12 16:52- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/01/12 16:52- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | △29,950 | △109,663 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 579,751 | 602,230 |
2016/01/12 16:52- #4 業績等の概要
生鮮食品、一般食品を中心に日用雑貨衣料品の小売販売およびその運営を行っておりますスーパーマーケット事業では、景気回復後、消費支出の増加が見られるものの小売業界では依然としてデフレ感による価格競争が厳しく、また競合店のほか、ディスカウント店、ドラックストア店の業態を越えた参入、出店が続いており、エリア別の価格対応を徹底いたしました。営業政策では高齢者や小家族向けの使いやすい量目単位での販売、健康志向に対する惣菜食品の開発、地産地消のほか、生鮮食品を中心に高品質、高鮮度の商品の提供、調理が簡単な簡便商材の品揃えを行ってまいりました。なお、当連結会計年度末において広島県33店、福岡県15店、山口県14店および岡山県2店の合計64店舗体制となっております。
当連結会計年度では、上記のとおり本格的な景気回復が家計にまで浸透していない状況にあり、依然として価格競争が激化しているなかで、継続的な費用削減努力を行なってまいりましたが、店舗閉鎖もあり、売上高550億69百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益(経常利益)7億29百万円(前年同期比21.4%増)となりました。
②外食事業
2016/01/12 16:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益から営業外費用を差引いた営業外収支は前期に比べ1億72百万円の減少となりました。これは、貸倒引当金の増加によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は6億2百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
⑤当期純損益
2016/01/12 16:52