営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 8億6200万
- 2014年8月31日 -41.07%
- 5億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような経営環境の中、「九州のスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーへ」のスローガンのもと、既存店舗の活性化、また、更なる成長と熾烈な競争に打ち勝つ収益構造の改革に取り組んでまいりました。2014/10/10 14:53
成長の要となる新規店舗として、7月にマックスバリュエクスプレス松木店(鹿児島県)を開店しました。また、12店舗の改装を実施し、売上高及び営業利益の向上を図りました。
営業面におきましては、既存店活性化による商品構成の見直し及び4月度に1か月間にわたるWAONポイント増量セール等を実施し、消費税増税後の売上高拡大を図りました。また、商品面におきましては、お客さまのライフスタイルの変化に対応した冷凍食品等の簡便商材の展開拡大等の取り組みを実施いたしました。これらの取り組みにより買上点数及び来店客数のアップを図り、売上高及び売上総利益の拡大を図りましたが、7月から8月にかけての天候不順等により売上高が伸び悩みました。売上総利益率においても一部商品の価格据え置き措置等の影響により計画より0.4ポイントの低下となりました。