- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
フィー :不動産の仲介・鑑定・コンサルティング及びオフィスビル・マンション等の管理
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/25 9:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客がいないため、記載を省略しております。
2019/12/25 9:05- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当社は、不動産所有者から不動産を賃借し(マスターリース)、テナントに転貸(サブリース)する取引のうち、空室リスクを負わない契約形態である「パススルー型マスターリース取引」について、従来はテナントからの受取賃料を営業収益、オーナーへの支払賃料を営業原価としておりましたが、当中間会計期間より、受取賃料と支払賃料の純額を営業収益とする方法に変更いたしました。
この変更は2019年4月に初めて社債を発行し、有価証券報告書提出会社として財務数値を公表するようになったこと及び当期において新システムを活用することで取引に応じた会計処理を行うことが可能となったことを契機として、当中間会計期間において、利害関係者へより適切な経営指標の開示を行う観点から、「パススルー型マスターリース取引」につきましては、営業収益を総額で表示するよりも、手数料のみを営業収益として表示することが取引実態をより適切に反映すると判断したことにより実施したものです。
2019/12/25 9:05- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当社は、不動産所有者から不動産を賃借し(マスターリース)、テナントに転貸(サブリース)する取引のうち、空室リスクを負わない契約形態である「パススルー型マスターリース取引」について、従来はテナントからの受取賃料を営業収益、オーナーへの支払賃料を営業原価としておりましたが、当中間連結会計期間より、受取賃料と支払賃料の純額を営業収益とする方法に変更いたしました。
この変更は、2019年4月に初めて社債を発行し、有価証券報告書提出会社として財務数値を公表するようになったこと及び当期において新システムを活用することで取引に応じた会計処理を行うことが可能となったことを契機として、当中間連結会計期間において、利害関係者へより適切な経営指標の開示を行う観点から、
2019/12/25 9:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/12/25 9:05 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、営業収益の計上方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前中間連結会計期間における「不動産賃貸」の営業収益が4,511百万円減少しております。2019/12/25 9:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2019/12/25 9:05 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間より、営業収益の計上方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、以下の前年同期の営業収益につきましては、当該会計方針の変更を遡及適用した数値で比較・分析を行っております。
① 経営成績の状況
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