経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 460億8800万
- 2026年3月31日 -7.68%
- 425億4800万
個別
- 2025年3月31日
- 431億9500万
- 2026年3月31日 -18.01%
- 354億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/24 16:00
セグメント別営業収益区分 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 営業利益 51,842 49,745 △2,096 経常利益 46,088 42,548 △3,539 親会社株主に帰属する当期純利益 30,170 24,988 △5,181
- #2 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額119百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2026/06/24 16:00
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
3 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に安定的に利益を還元することが重要であるとの考えに立ち、会社の将来的な成長や環境変化への対応に必要な内部留保の確保、資本充実にも配慮しながら、安定配当を行うことを基本方針とさせていただいておりました。2026/06/24 16:00
当連結会計年度(第74期)につきましては、住宅事業では、堅調なマンション供給、並びに物流・産業用不動産事業では、物流施設等の売却により増益となりましたが、都市開発事業では、オフィス等の売却の減少により減益となり、結果として、当連結会計年度の連結経常利益は425億円(前連結会計年度比35億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は249億円(前連結会計年度比51億円減)と減益になりました。
当連結会計年度の配当につきましては、株主への利益還元を重視しつつも、親会社株主に帰属する当期純利益の減益及び今後の不透明な外部環境における当社の持続的な成長のための自己資本の充実等を総合的に勘案し、普通株式及び甲種類株式について、前連結会計年度と同額の1株当たり9,500円といたしました。