- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/12/09 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プリントシール事業」は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業です。「コンテンツ・メディア事業」は、プリントシール機の画像取得・閲覧サービスである「ピクトリンク」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営等を行っている事業です。「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」は、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設が提供するクレーンゲーム用のぬいぐるみ、フィギュア等の企画・販売を中心とした事業です。「ゲーム事業」は、家庭用ゲームソフトや、デジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームの企画・販売を中心とした事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/12/09 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 2,891,673 | 主としてコンテンツ・メディア事業 |
2015/12/09 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/12/09 15:00 - #5 業績等の概要
プリントシール事業におきましては、本年度夏商戦向けの新機種「R(アール)」の販売が好調で、プリントシール機本体の売上は増加しました。また、プリントシール機専門店「girls mignon」は、新たに出店した地域(舞浜・札幌・宇都宮・横浜など)でエンドユーザーの支持を得ることができました。ただし、異常気象や消費税増税等によるプリントシール機のプレイ回数の減少や店頭におけるシール紙在庫圧縮の影響を受け、シール紙売上は減少いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,384百万円(前期比96.3%)、営業利益は1,269百万円(前期比69.5%)となりました。
(コンテンツ・メディア事業)
2015/12/09 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第9期連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(売上高)
当連結会計年度は、前連結会計年度と比較して1,003百万円減少し、23,911百万円となりました。これは主に、キャラクタ・マーチャンダイジング事業においてヒットキャラクターを獲得・育成できなかったことによるものであります。
2015/12/09 15:00