有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/06/23 12:36
(注)当社は、2019年7月1日付で連結子会社であった株式会社ウィーヴを吸収合併いたしました。また、2019年11月15日付で連結子会社であった株式会社コアエッジの当社保有株式の全てを譲渡いたしました。そのため、当第3四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。これにより、上表の第1四半期及び第2四半期については記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 20,578,308 27,431,578 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 3,227,670 3,755,525 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「プリントシール事業」は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業です。「コンテンツ・メディア事業」は、プリントシール機の画像取得・閲覧サービスである「ピクトリンク」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営等を行っている事業です。「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」は、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設が提供するクレーンゲーム用のぬいぐるみ、フィギュア等の企画・販売を中心とした事業です。「ゲーム事業」は、家庭用ゲームソフトやデジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームの企画・販売を中心とした事業です。2020/06/23 12:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/23 12:36
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTドコモ 2,222,203 主としてコンテンツ・メディア事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2020/06/23 12:36 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/23 12:36 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において当社は、企業理念「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」のもと、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIP(知的財産)を利用した商品販売に注力してまいりました。2020/06/23 12:36
この結果、当事業年度における売上高は27,431百万円(前期比103.9%)、営業利益は3,637百万円(前期比96.1%)、経常利益は3,656百万円(前期比96.2%)、当期純利益は3,020百万円(前期比158.9%)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。