有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
有報資料
当社は、1997年4月にオムロン株式会社において「コロンブスプロジェクト」としてエンタテインメント分野の新規事業を立ち上げたことに始まります。最初の取り組みとして似顔絵シール機を商品化いたしました。
当該取り組みを契機に、その後1998年4月にプリントシール事業、2001年12月に携帯コンテンツ事業、2002年1月にプライズ事業と積極的に新規事業展開を図り、2002年4月にはオムロン株式会社にてエンタテインメント事業部に昇格し、2003年7月にはオムロンエンタテインメント株式会社(オムロン株式会社100%資本)を設立し、同事業部の全事業を継承いたしました。
その後、2006年7月にはモバイル広告事業へ参入する等事業展開を加速する一方で、既存事業の収益基盤も確立できたものと判断し、2007年4月にマネジメントバイアウト(以下「MBO(注)」といいます。)を実施し、経営陣を中心として設立したフリュー株式会社に全事業と全従業員を継承いたしました。
MBO後は「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念を掲げ、総合エンタテインメント企業として、その活動領域を拡大しております。
(注)MBOとは「Management Buyout」の略語で、企業の経営者・従業員が自社の株式や事業部門を買収する、企業買収の一手法をいいます。
当該取り組みを契機に、その後1998年4月にプリントシール事業、2001年12月に携帯コンテンツ事業、2002年1月にプライズ事業と積極的に新規事業展開を図り、2002年4月にはオムロン株式会社にてエンタテインメント事業部に昇格し、2003年7月にはオムロンエンタテインメント株式会社(オムロン株式会社100%資本)を設立し、同事業部の全事業を継承いたしました。
その後、2006年7月にはモバイル広告事業へ参入する等事業展開を加速する一方で、既存事業の収益基盤も確立できたものと判断し、2007年4月にマネジメントバイアウト(以下「MBO(注)」といいます。)を実施し、経営陣を中心として設立したフリュー株式会社に全事業と全従業員を継承いたしました。
MBO後は「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念を掲げ、総合エンタテインメント企業として、その活動領域を拡大しております。
(注)MBOとは「Management Buyout」の略語で、企業の経営者・従業員が自社の株式や事業部門を買収する、企業買収の一手法をいいます。
| 年月 | 概要 |
| 1997年4月 | オムロン株式会社にてエンタテインメント分野に参入 |
| 1998年4月 | プリントシール事業に参入 |
| 2001年12月 | 携帯コンテンツ事業に参入 |
| 2002年1月 | プライズ事業に参入 |
| 2002年4月 | オムロン株式会社にてエンタテインメント事業部設立 |
| 2003年7月 | オムロンエンタテインメント株式会社(オムロン株式会社100%資本)設立 |
| エンタテインメント事業部の全事業を継承 | |
| 2006年10月 | 現経営陣を中心としてフリューHD株式会社(現:当社)を設立 |
| 2007年2月 | フリューHD株式会社からフリュー株式会社に商号変更 |
| 2007年4月 | MBOを実施し、オムロンエンタテインメント株式会社の全事業と全社員を継承 |
| 2009年4月 | 家庭用ゲームソフト事業に参入 |
| 2012年4月 | 株式会社ウィーヴの株式を取得(連結子会社) |
| パートワーク事業、出版事業等に事業領域を拡大 | |
| 2014年1月 | 株式会社コアエッジの株式を取得(持分法適用関連会社) |
| 2015年12月 | 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 |
| 2018年9月 | 株式会社コアエッジの第三者割当増資引受(連結子会社) |
| 2019年7月 | 株式会社ウィーヴを吸収合併 |
| 2019年11月 | 株式会社コアエッジの全株式を譲渡 |
| 2021年4月 | 株式会社CODE SHAREとの合弁でオルドット株式会社を設立(連結子会社) |
| 2022年3月 | オルドット株式会社の全株式を取得 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
| 2024年6月 | アメリカ合衆国カリフォルニア州にFURYU of America, Inc.を設立(連結子会社) |
| 2025年6月 | フリュー・ピクチャーズ株式会社を新設分割により設立(連結子会社) |