- #1 その他有価証券評価差額金、中間連結財務諸表(連結)
(その他有価証券評価差額金)
中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。
2022/12/19 15:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。この結果、当中間会計期間末の有価証券が22,550百万円増加、繰延税金負債が6,905百万円増加、その他有価証券評価差額金が15,645百万円増加しております。
2022/12/19 15:27- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。) を当中間連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。この結果、当中間連結会計期間末の有価証券が26,838百万円増加、繰延税金負債が8,217百万円増加、その他有価証券評価差額金が18,620百万円増加しております。
なお、「金融商品関係」注記の金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項における投資信託に関する注記事項においては、時価算定会計基準適用指針第27-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
2022/12/19 15:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお当行は、本年6月の定時株主総会決議を経て、普通株式への配当(基準日/2022年3月31日、配当金総額156億円、1株当たり358円、配当性向24.97%)を行っております。
また、当行単体及びファンドを通じて所有する上場有価証券等の評価損益に関しましては、その他有価証券評価差額金に計上しており、当該評価差額金は530億円(同比107億円増加)となりました。
損益の状況につきましては、経常収益は1,737億円(前中間連結会計期間比163億円減少)となりました。その内訳は、資金運用収益が971億円(同比31億円増加)、役務取引等収益が78億円(同比8億円増加)、その他業務収益が66億円(同比75億円減少)及びその他経常収益が621億円(同比128億円減少)となりました。
2022/12/19 15:27- #5 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
(*1)連結損益計算書の「その他経常収益」に含まれております。
(*2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」及び「為替換算調整勘定」に含まれております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
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