- 3863
- 2026/09/16
- 時価
- 1539億円
- PER 予
- 15.27倍
- 2014年以降
- 赤字-107.93倍
(2014-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2014年以降
- 0.2-0.73倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 1.13%
- ROE 予
- 1.94%
- ROA 予
- 0.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 232億400万
- 2016年3月31日 -26.21%
- 171億2300万
個別
- 2015年3月31日
- 220億9600万
- 2016年3月31日 +139.45%
- 529億800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループはこうした経営環境に対応し、コストダウンを推し進めるとともに、製品価格を修正し、その維持に努めました。一方海外では業績回復の遅れもあり固定資産の減損損失や工場の閉鎖損失を計上しました。また中長期的な戦略にあります資産効率の改善に取り組み、資産の売却や入替えを実施しました。2016/06/29 13:18
以上の結果、連結売上高は1,007,097百万円(前期比4.3%減)、連結営業利益は22,623百万円(前期比4.4%減)、連結経常利益は17,123百万円(前期比26.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,424百万円(前期比89.5%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は前連結会計年度の236億円から10億円(4.4%)減少し、226億円となりました。この主な減少要因は、コストダウンや、製品価格の修正・維持に努めたものの、印刷用紙の需要が低調に推移したことや、古紙価格が高止まりするなど、厳しい事業環境が継続したためです。2016/06/29 13:18
③ 営業外損益・経常利益
営業外損益は前連結会計年度の4億円の損失から50億円悪化し、54億円の損失となりました。これは主として持分法による投資損失によるものです。