- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役及び社外監査役の候補者を決定する際に、法令に定める社外性の要件(過去に当社及び当社の子会社の取締役、使用人等となったことがないこと)に加え、東京証券取引所が定める独立性判断基準を満たし、一般株主との間で利益相反が生ずるおそれがないことも加味して、その独立性を判断しております。
当社は、上記の基準を踏まえて、社外取締役及び社外監査役が独立性を有すると判断しております。なお、社外取締役の藤岡 誠氏は、平成27年まで日本軽金属株式会社の業務執行者であり、当社は同社からの仕入取引がありますが、その金額は僅少(当社の仕入金額が、同社の売上高に占める割合は、1%未満)です。また、同氏は、現在、公益社団法人新化学技術推進協会の専務理事を務めており、当社は同協会に会費を支払っていますが、その金額は僅少(年間100万円未満)です。従って同氏についても独立性が確保されております。
また当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間で、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役及び社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
2017/06/29 16:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
木材の仕入販売、建材の製造仕入販売、土木建設
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
2017/06/29 16:46- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
道央興発㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2017/06/29 16:46 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。2017/06/29 16:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2017/06/29 16:46 - #6 業績等の概要
こうした経営環境に対応すべく、保有資産の売却、パッケージング事業などの成長分野への投資、北米における印刷・出版用紙事業からの撤退など、第5次中期経営計画の施策を着実に実行しました。
以上の結果、連結売上高は992,428百万円(前期比1.5%減)、連結営業利益は23,764百万円(前期比5.0%増)、連結経常利益は26,994百万円(前期比57.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,399百万円(前期比246.4%増)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
2017/06/29 16:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、平成27年4月から平成30年3月までを「第5次中期経営計画」の期間とし、既存事業の競争力強化と成長分野の伸長、そして新規事業の育成・拡大を主要テーマに揚げ、総合バイオマス企業としての事業構造転換に取り組んでいます。
<第5次中期経営計画 - 平成29年度の経営目標値>・連結売上高 11,100億円 (海外売上高比率20%)
・連結営業利益 500億円
2017/06/29 16:46- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は前連結会計年度の1,007,097百万円から14,669百万円(1.5%)減少し、992,428百万円となりました。この主な減少要因は、洋紙の需要が低調であったことや市況が軟化したこと、及び四国コカ・コーラボトリング株式会社を連結の範囲から除外したことなどによるものです。
2017/06/29 16:46- #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 42社
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しています。
前連結会計年度において非連結子会社であったアマパ・フロレスタル・エ・セルロース社及びその子会社1社は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響の重要性が増したため、連結子会社としています。2017/06/29 16:46 - #10 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 163,845百万円 | 182,124百万円 |
| 営業費用 | 181,203 | 182,199 |
2017/06/29 16:46- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 144,111
売上高 210,942
税引前当期純利益金額 13,938
2017/06/29 16:46