有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 14:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
170項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを一定の基準に従い集約したものとしています。
当社は、業績の評価等を主として連結子会社別に行っているため、これを事業セグメントの識別単位とし、このうち各事業セグメントの経済的特徴、製品及びサービスを販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約を実施し、報告セグメントを決定しています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各セグメントで扱っている主な製品、サービスは以下のとおりです。
紙・板紙事業
洋紙、板紙、パルプ及び製紙原料の製造販売
生活関連事業
家庭紙、紙加工品、化成品の製造販売
エネルギー事業
電力の製造販売
木材・建材・土木建設関連事業
木材の仕入販売、建材の製造仕入販売、土木建設
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、今後の事業展開に即した経営情報の開示を行うため、報告セグメントについて、従来の「紙・パルプ事業」、「紙関連事業」、「木材・建材・土木建設関連事業」の3区分から、「紙・板紙事業」、「生活関連事業」、「エネルギー事業」、「木材・建材・土木建設関連事業」の4区分へ変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
紙・板紙
事業
生活関連
事業
エネルギー
事業
木材・
建材・
土木建設
関連事業
売上高
外部顧客への売上高741,749192,46017,82562,7771,014,81331,6851,046,4991,046,499
セグメント間の内部
売上高又は振替高
12,9535,33968,83587,12744,725131,852△131,852
754,702197,79917,825131,6131,101,94176,4101,178,352△131,8521,046,499
セグメント利益
又は損失(△)
△6,24711,9624,1394,48814,3422,81617,15945417,613
セグメント資産868,021202,07761,71871,6701,203,48835,6311,239,120190,7711,429,892
その他の項目
減価償却費44,96210,02277894256,7041,18757,89257,892
のれんの償却額2,0492,0492,0492,049
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
40,42111,93617,2971,11070,7651,99972,76572,765

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント資産の調整額190,771百万円には、セグメント間債権債務消去等△55,622百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産246,393百万円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、各セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産です。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
紙・板紙
事業
生活関連
事業
エネルギー
事業
木材・
建材・
土木建設
関連事業
売上高
外部顧客への売上高738,467201,69836,22759,7961,036,18932,5141,068,7031,068,703
セグメント間の内部
売上高又は振替高
15,5036,84862,53584,88746,287131,175△131,175
753,971208,54636,227122,3321,121,07778,8021,199,879△131,1751,068,703
セグメント利益
又は損失(△)
△8,05711,5607,9204,89616,3192,69319,01260219,615
セグメント資産835,533203,23556,72071,6591,167,14936,8091,203,958186,8551,390,814
その他の項目
減価償却費43,99810,6633,58890159,1511,27060,42260,422
のれんの償却額2,0362,0362,0362,036
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
42,29414,9772031,24958,7251,61260,33860,338

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント資産の調整額186,855百万円には、セグメント間債権債務消去等△50,753百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産237,608百万円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、各セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産です。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本オセアニアアジア北米その他合計
868,93148,89179,16927,39422,1131,046,499

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本オセアニアアジア北米その他合計
623,33149,3585,92425,07514,237717,927

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本オセアニアアジア北米その他合計
881,87849,17781,22531,38725,0351,068,703

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本オセアニアアジア北米その他合計
590,59444,6245,53824,09612,759677,613

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他合計全社・消去合計
紙・板紙
事業
生活関連
事業
エネルギー
事業
木材・
建材・
土木建設
関連事業
減損損失4,766304,7974,7974,797

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他合計全社・消去合計
紙・板紙
事業
生活関連
事業
エネルギー
事業
木材・
建材・
土木建設
関連事業
減損損失30,57839830,97630,97630,976

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他合計全社・消去合計
紙・板紙
事業
生活関連
事業
エネルギー
事業
木材・
建材・
土木建設
関連事業
当期償却額2,0492,0492,0492,049
当期末残高5,6355,6355,6355,635

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他合計全社・消去合計
紙・板紙
事業
生活関連
事業
エネルギー
事業
木材・
建材・
土木建設
関連事業
当期償却額2,0362,0362,0362,036
当期末残高3,5623,5623,5623,562

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。