有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は製品価値の最大化に向けた販路の再構築や眼科・皮膚科領域における新薬の創出を目指し、積極的に事業活動に取り組みました。2014/08/12 15:36
当第1四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA®カプセルの販売が堅調に推移しているものの、米国向けの納品の一部が第2四半期会計期間となったことに加え、米国向けレスキュラ®点眼液の出荷が無かったこと等の理由により、1,146百万円(前年同期比24.5%減)となりました。
利益面におきましては、上記理由に加え、網膜色素変性(当社開発コード:UF-021)に対する第3相臨床試験や重症ドライアイ(当社開発コード:RU-101)に対する第1/2相臨床試験が順調に進んでいるため、研究開発費が397百万円(同20.2%増)となったこと等により、営業利益は138百万円(同69.7%減)、経常利益は136百万円(同72.9%減)となりました。また、研究開発費の税額控除があったこと等により、実効税率が15.8%となったため、四半期純利益は114百万円(同67.5%減)となりました。