アルピコ HD(297A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 1億6122万
- 2015年6月30日 +173.14%
- 4億4037万
- 2016年6月30日 -70.57%
- 1億2959万
- 2017年6月30日 +112.78%
- 2億7573万
- 2018年6月30日 -33.51%
- 1億8333万
- 2019年6月30日 +96.19%
- 3億5966万
- 2020年6月30日 +82.25%
- 6億5549万
- 2021年6月30日 -23.15%
- 5億375万
- 2022年6月30日 -20.06%
- 4億269万
- 2023年6月30日 +18.05%
- 4億7537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/09 15:07
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社デリシアが株式会社マックドラッグの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「流通」事業のセグメントにおいて、のれんが64,508千円発生しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/09 15:07
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社デリシアが株式会社マックドラッグの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「流通」事業のセグメントにおいて、のれんが64,508千円発生しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)における日本経済は、新型感染症の影響が軽減されつつある中、外食・宿泊・レジャーなどのサービス消費における需要の回復が顕著に見られました。また、生産や輸出は全体的に堅調な推移を見せています。ただし、運輸事業や観光事業における人手不足の影響が深刻化しており、これに加えて物価の上昇、コストの増加、及び金利上昇の懸念が経済の先行きにおけるリスク要因として浮上しています。2023/08/09 15:07
このような環境下において、当社グループは、『アルピコグループ中期経営計画(Change & Challenge 2023)』に取り組んでおり、「大胆な構造改革による生産性向上」「新たな事業価値の創造と実践」「企業文化の変革」を3つの基本方針としております。主要事業別では、流通事業においては、「店舗、本部業務の効率化」「店舗外販売チャネルの拡大」等に、運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」、「タクシー配車アプリの導入」等に、観光事業においては、「ホテル内業務の集約・統合」「新たな観光・旅行資源の開発」等に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結営業収益23,816,850千円(前年同期比7.0%増)、連結営業利益272,674千円(前年同四半期は245,808千円の営業損失)となりました。