- 297A
- 2026/10/05
- 時価
- 149億円
- PER 予
- 9.06倍
- 2025年以降
- 5.23-9.63倍
(2025-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2025年以降
- 0.88-1.71倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 2.38%
- ROE 予
- 10.31%
- ROA 予
- 2.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アルピコ HD(297A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- -1億4714万
- 2015年6月30日
- 1億135万
- 2016年6月30日 -72.53%
- 2784万
- 2017年6月30日
- -1億5806万
- 2018年6月30日 -32.02%
- -2億867万
- 2019年6月30日
- -2億518万
- 2020年6月30日 -437.8%
- -11億350万
- 2021年6月30日
- -8億5468万
- 2022年6月30日
- -4億6183万
- 2023年6月30日
- -1億1677万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/09 15:07
(単位:千円) 営業費 運輸事業等営業費及び売上原価 16,166,683 16,972,635 販売費及び一般管理費 6,333,599 6,571,540 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2023/08/09 15:07
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)における日本経済は、新型感染症の影響が軽減されつつある中、外食・宿泊・レジャーなどのサービス消費における需要の回復が顕著に見られました。また、生産や輸出は全体的に堅調な推移を見せています。ただし、運輸事業や観光事業における人手不足の影響が深刻化しており、これに加えて物価の上昇、コストの増加、及び金利上昇の懸念が経済の先行きにおけるリスク要因として浮上しています。
このような環境下において、当社グループは、『アルピコグループ中期経営計画(Change & Challenge 2023)』に取り組んでおり、「大胆な構造改革による生産性向上」「新たな事業価値の創造と実践」「企業文化の変革」を3つの基本方針としております。主要事業別では、流通事業においては、「店舗、本部業務の効率化」「店舗外販売チャネルの拡大」等に、運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」、「タクシー配車アプリの導入」等に、観光事業においては、「ホテル内業務の集約・統合」「新たな観光・旅行資源の開発」等に取り組んでおります。