アルピコ HD(297A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 4億5762万
- 2015年9月30日 +78.04%
- 8億1474万
- 2016年9月30日 -22%
- 6億3546万
- 2017年9月30日 -41.51%
- 3億7167万
- 2018年9月30日 -45.69%
- 2億187万
- 2019年9月30日 +25.05%
- 2億5244万
- 2020年9月30日
- -14億9907万
- 2021年9月30日
- -9億9872万
- 2022年9月30日
- -2億557万
- 2023年9月30日
- 4億8416万
- 2024年9月30日 +99.52%
- 9億6599万
- 2025年9月30日 +31.52%
- 12億7051万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 運輸業等営業費及び売上原価、販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額は次のとおりであります。2023/11/09 15:05
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/09 15:05
(単位:千円) 営業費 運輸業等営業費及び売上原価 ※ 32,735,919 ※ 35,033,756 販売費及び一般管理費 ※ 12,932,186 ※ 13,445,727 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2023/11/09 15:05
当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)における日本経済は、新型感染症の影響が徐々に和らぎつつある中で、外食・宿泊・レジャー等のサービス関連消費が明確な回復傾向を示しました。また、生産や輸出も全般的に堅調に推移しております。一方で、運輸や観光業界では労働力不足が継続して深刻化しており、さらに、物価の上昇やコストの増加、そして金利上昇の懸念が経済の先行きを不透明にしている要因として存在しております。
このような環境下において、当社グループは、『アルピコグループ中期経営計画(Change & Challenge 2023)』に取り組んでおり、「大胆な構造改革による生産性向上」「新たな事業価値の創造と実践」「企業文化の変革」を3つの基本方針としております。主要事業別では、流通事業においては、「店舗、本部業務の効率化」「店舗外販売チャネルの拡大」等に、運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」、「タクシー配車アプリの導入」等に、観光事業においては、「ホテル内業務の集約・統合」「新たな観光・旅行資源の開発」等に取り組んでおります。