アルピコ HD(297A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 5億5289万
- 2015年12月31日 +76%
- 9億7309万
- 2016年12月31日 -27.22%
- 7億819万
- 2017年12月31日 -55.08%
- 3億1812万
- 2018年12月31日 -70.58%
- 9359万
- 2019年12月31日 -14.78%
- 7976万
- 2020年12月31日
- -20億5243万
- 2021年12月31日
- -13億8128万
- 2022年12月31日
- -4億2438万
- 2023年12月31日
- 5億7676万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/07 15:03
(単位:千円) 営業費 運輸事業等営業費及び売上原価 50,189,839 53,193,626 販売費及び一般管理費 19,494,344 20,103,134 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2024/02/07 15:03
当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)における日本経済は、新型感染症の影響がほぼ解消され、外食・宿泊・レジャー等のサービス関連消費が力強い回復を示しました。また、生産や輸出も全般的に堅調に推移しております。一方で、運輸や観光業界では労働力不足の深刻化が継続しており、さらに、物価の上昇やコストの増加、そして金利上昇の懸念が経済の先行きを不透明にしております。
このような環境下において、当社グループは、『アルピコグループ中期経営計画(Change & Challenge 2023)』に取り組んでおり、「大胆な構造改革による生産性向上」「新たな事業価値の創造と実践」「企業文化の変革」を3つの基本方針としております。主要事業別では、流通事業においては、「店舗、本部業務の効率化」「店舗外販売チャネルの拡大」等に、運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」、「タクシー配車アプリの導入」等に、観光事業においては、「ホテル内業務の集約・統合」「新たな観光・旅行資源の開発」等に取り組んでおります。