- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における負債総額は48,449,286千円となり、前連結会計年度末に比較して2,132,967千円増加いたしました。これは、主に資金調達に伴う長期借入金の増加によるものであります。
(純資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における純資産総額は9,664,753千円となり、前連結会計年度末に比較して998,016千円減少いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う利益剰余金の減少によるものであります。
2021/08/11 15:23- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
契約に付されている財務制限条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額について、直前決算期の末日における純資産の部の金額の75%以上かつ65億円以上であること。
②各年度の中間期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額について、直前中間期の末日における純資産の部の金額の75%以上かつ65億円以上であること。
2021/08/11 15:23- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大及び流行の長期化の影響により、国内外の人々の移動や経済活動が厳しく抑制されたことから、業績に多大な影響を受けております。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間において622,963千円の経常損失、780,003千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、純資産額は前期末に比べ998,016千円減少し9,664,753千円となりました。
この結果、当連結会計年度の一部の借入契約について財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
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