- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
当該変更による当第1四半期連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
2022/08/10 16:18- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 123,043 | 82,344 |
| 経常損失(△) | △622,963 | △87,438 |
| 特別利益 | | |
2022/08/10 16:18- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
②借入人の各年度の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、いずれも当該中間期の直前の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上かつ65億円以上であること
③借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと
④借入人の各年度の中間期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと
2022/08/10 16:18- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
②借入人の各年度の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該中間期の直前の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること
③借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと
④借入人の各年度の中間期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと
2022/08/10 16:18- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)の一時的な鎮静化により、前年同期との比較においては需要、業績ともに回復が見られた一方、一部の主力事業に関しては新型感染症の拡大以前の状況には至っておりません。
このような環境のもと、徹底した費用削減等の経営施策を継続し、業績への影響の低減を図り、当第1四半期連結累計期間においては87,438千円の経常損失、23,028千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、純資産額は前期末に比べ159,245千円減少し9,673,707千円となりました。
この結果、当連結会計年度の一部の借入契約について財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2022/08/10 16:18