テクミラ HD(3627)の売上高 - X-Techサービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年11月30日
- 10億3555万
- 2020年11月30日 +21.04%
- 12億5346万
- 2021年11月30日 +109.84%
- 26億3033万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 15:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 15:37
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,538,872 1,279,674 1,968,070 5,786,617 外部顧客への売上高 2,538,872 1,279,674 1,968,070 5,786,617
(注)前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,836,970 1,256,469 3,070,182 6,163,622 外部顧客への売上高 1,836,970 1,256,469 3,070,182 6,163,622 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育、健康、医療、決済、行政、エンターテインメントなど、あらゆる領域でDX(デジタルトランスフォーメーション)化への取り組みが進んでおります。アフターコロナにおいてもこの流れは継続しており、今後は景気回復に伴う設備投資の増加やインバウンド需要の拡大に加え、IoT(インターネット・オブ・シングス)市場の成長やChatGPTなどの生成AIの実用化進展などが相まって、DXおよびICT市場は引き続き成長していくことが予想されます。2024/01/12 15:37
こうした状況の中、当社グループにおいては、コネクテッド事業の回復により当第3四半期累計で前年同期比では増収となった一方、2021年に発売したゲームソフトの海外販売の一巡、中期を見据えた既存受託系事業からAI、BtoBサービス、自社製品事業など投資先行型事業へのシフトにより売上高総利益率が低下し、増収減益という結果となりました。投資先行型事業として注力している事業は、ライフデザイン事業においては、ゲームソフト、キッズアプリなどのコンシューマ事業に加えて、ヘルスケア、メディカル、FinTech等のBtoBサービス、AI&クラウド事業ではAIチャットボットなどのSaaS関連、コネクテッド事業では自社製品事業であるaiwa事業などで、これら自社事業の拡大により収益性を向上していくという中期計画に沿って受託系事業からのシフトを図っており、当期においても売上高については順調に拡大しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,163,622千円(前年同期比6.5%増)、営業損失は171,271千円(前年同期は営業損失86,749千円)となり、また、営業外損益において投資有価証券売却益76,568千円と為替差益89,265千円を計上したことにより、経常損失は4,307千円(前年同期は経常利益109,246千円)、純損失は20,971千円(前年同期は純利益43,674千円)となりました。