- 3627
- 2026/10/02
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 21.64倍
- 2010年以降
- 赤字-293倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.5-5.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.86%
- ROE 予
- 2.5%
- ROA 予
- 1.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 4億8163万
- 2020年2月29日 +76.92%
- 8億5211万
個別
- 2019年2月28日
- 2億455万
- 2020年2月29日 -81.06%
- 3874万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/05/28 13:41
当社グループは、事業規模を拡大しつつ利益の増大を図ることを目標としております。このような観点から、当社グループの重視する経営指標は、売上高と経常利益の成長率であります。また、事業活動の最終成果を表す指標という観点から、当期純利益の絶対額も重要な経営指標であると考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こういったなかで、当社グループでは、当連結会計年度においてより一層の事業強化や収益性向上に向けたさまざまな事業基盤の拡充に注力いたしました。デバイス事業においては、IoTの旺盛な需要に応えるため、期初に中国・深圳工場を移転・拡張し生産体制を拡充、さらに9月に第二拡張を実施し、さらなる体制強化を図りました。ソリューション事業においては、技術力強化、収益性向上に向けて、国内開発拠点である札幌オフィスの統合・拡張、機材刷新やベトナムオフショア開発拠点の拡充を実施、開発力の一層の強化と品質向上に向けた取り組みを図っております。ハード、ソフト含めて旺盛なソリューション需要に対応するための体制整備を進める一方で、チャットボット等のビジネスコミュニケーションやEdTech、HealthTech、FinTechなどのX-Techサービスの強化にも注力しており、これらについても順調に売上を拡大いたしました。2020/05/28 13:41
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は10,815,726千円(前期比21.5%増)、営業利益は875,519千円(前期比73.5%増)、経常利益は852,114千円(前期比76.9%増)、純利益は566,877千円(前期比29.9%増)と、大幅な増収増益となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間に実施した組織改編により、ソリューション事業の一部をコンテンツ事業へ移管しており、以下は移管後の区分に組み替えた数値です。 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.承継会社(ネオス分割準備会社)は、本件分割の効力発生日(2020年9月1日(予定))と同日付で「ネオス株式会社」に商号変更予定です。2020/05/28 13:41
分割する事業部門の概要分割会社2020年2月29日現在 承継会社2020年2月29日現在 営業利益 875百万円(連結) △0百万円(単体) 経常利益 852百万円(連結) △0百万円(単体) 親会社株主に帰属する当期純利益 566百万円(連結) △0百万円(単体)
①分割する部門の事業内容