売上高
連結
- 2022年11月30日
- 386億5100万
- 2023年11月30日 -29.1%
- 274億300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/01/15 15:16
前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 38,651 27,403 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は当第3四半期連結会計期間(2023年9月1日~11月30日)において、3施設の新規出店を行った一方、賃貸物件の契約満了等に伴い3施設を退店し、2023年11月末時点で237施設の貸会議室およびホテル・宿泊研修施設を全国に展開しております(注)。2024/01/15 15:16
主力である貸会議室事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要がコロナ禍から回復し、さらには、人的資本の重要性が高まる中で企業の人事研修への注力度も増した結果、稼働が好調に推移しております。また、5月8日の新型コロナウイルス感染症の5類移行を起点とした、料飲を伴う懇親会・パーティー等の需要回復も顕著となり、当第3四半期連結会計期間は、通年で一番の繁忙期である当期の第1四半期連結会計期間(2023年3月1日~5月31日)を超える売上高となりました。また、今後の市場拡大を見据えた施設ネットワークの拡大についても順調に進捗しており、当第3四半期連結会計期間は、「TKPガーデンシティPREMIUM大阪梅田新道」(341坪)、「TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART」(337坪)、「TKPスター貸会議室虎ノ門法経ホール」(37坪)をオープンした他、既存施設の増床も実施し、合計で1,737坪を新規に供給いたしました。
ホテル・宿泊研修事業においても、当社がフランチャイズで運営するアパホテルにおいて、安定した収益を確保する要因となっていた新型コロナウイルス感染者用宿泊療養施設/感染対策用施設としての貸し出しが終了したものの、インバウンドを含めた旅行や出張の力強い需要回復を受け、稼働率・客室単価の上昇が継続し、売上高は前年同期比+21%となりました。