- #1 業績等の概要
ゴルフ場業界におきましても、不安定な経済状況のなかで業績の回復がはかれず、天候不順にも影響され、厳しい経営状態が続いております。
このような経済状況の中で、当社では継続して一般メンバーの募集を行うことにより、ゴルフ場施設の利用を増やしクラブの活性化を推進することで収益基盤の安定を図ってまいりましたが、当事業年度の来場者数は24,159人と前年と比べて13.9%減少し、当事業年度の営業収入は306百万円と前年と比べて15.2%減少しました。また、営業費用も当事業年度は416百万円と前年と比べ4.6%増加し、当事業年度の経常損失は106百万円(前事業年度は経常損失32百万円)となりましたが、投資有価証券売却益を計上したため当期純利益は191百万円(前事業年度は当期純損失33百万円)となりました。
なお当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。
2015/12/22 10:20- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/12/22 10:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の財政状態及び経営成績の分析
当事業年度末における資産合計は1,212百万円(前事業年度末比2.8%増)となりました。これは主に現金及び預金が47百万円減少し、未収還付法人税が61百万円と有形固定資産が21百万円増加したためであります。また、負債合計は383百万円(前事業年度末比31.7%減)となりました。これは主に長期借入金が220百万円減少したためであります。当事業年度は設立7期目に当たり、営業期間は12ヶ月間で営業日数は348日間、この間の来場者数は24,159人(前事業年度比13.9%減)でした。来場者数の減少によりプレー収入が減少したことで、営業収入は306百万円(前事業年度比15.2%減)となりました。また、減価償却費の負担の増加などで営業費用は416百万円(前事業年度比4.6%増)となり、営業損失は109百万円(前事業年度は営業損失35百万円)となりましたが、投資有価証券売却益を計上したため、当期純利益は191百万円(前事業年度は当期純損失33百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/12/22 10:20- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前事業年度は1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式がないため、当事業年度は潜在株式がないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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