- #1 事業等のリスク
当社は、当中間会計期間においてイオン製薬株式会社からの借入金を全て返済したことにより、前事業年度の有価証券報告書の「(7)資金調達について」に記載した内容は消滅しております。
なお、当社は当中間会計期間において7百万円の営業損失(前年同期は営業損失51百万円)を計上しました。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/06/27 9:14- #2 業績等の概要
このような状況下にあって、当社では継続して一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図ると共に、メンバー同伴・紹介優待券の発行によりメンバーのゴルフ場施設の利用の増加を促進し、収益基盤の安定を図ってまいりました。
この結果、当中間会計期間の来場者数は13,742人と前年同期と比べて20.5%増加し、営業収入は170百万円と前年同期と比べて12.1%増加しました。また、営業費用は減価償却費20百万円を含む178百万円で前年同期と比べ12.3%の減少となり、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常損失は6百万円(前年同期は経常損失49百万円)となりましたが、寄付金の受入による特別利益の計上で、中間純利益は293百万円(前年同期は中間純利益248百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/27 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析
当中間会計期間末における資産合計は、1,174百万円(前事業年度末比3.2%減)となりました。これは主に、現預金が43百万円増加したものの、未収還付法人税の減少と減価償却費の計上により固定資産が減少したことによるものです。また、負債合計は38百万円(前事業年度末比89.8%減少)となりました。これは主に、短期借入金と長期借入金を返済したことによるものです。当中間会計期間の営業期間は6か月で営業日数は172日、この間の来場者数は13,742人と前年同期と比べて20.5%増加し、営業収入も170百万円と前年同期と比べて12.1%増加しました。また、営業費用は減価償却費20百万円を含む178百万円で前年同期と比べ12.3%減少し、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常損失は6百万円(前年同期は経常損失49百万円)となりましたが、寄付金の受入による特別利益の計上で、中間純利益は293百万円(前年同期は中間純利益248百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2016/06/27 9:14- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社は当中間会計期間において7百万円の営業損失(前年同期は営業損失51百万円)を計上しました。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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