- #1 事業等のリスク
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更は以下のとおりであります。
当社は、前事業年度まで営業損失が継続しており、営業利益をもって借入金の返済を行うことが困難な状況にあることに鑑み、継続企業の前提に関する重要事象等が存在するものとして開示を行っていましたが、寄付金の受入等による資金を原資として前事業年度までに借入債務を全額返済したことで債務不履行の懸念がなくなったこと、また、当中間会計期間も営業損失は継続しているものの減価償却費計上前では利益となっていることから、営業債務の債務不履行についても懸念はないことを勘案し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(7)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅したものとしております。
2017/07/13 10:19- #2 業績等の概要
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善され、個人消費や設備投資にも持ち直しがみられ景気の回復が緩やかに続いてます。しかし、ゴルフ場業界におきましては、景気の回復がすぐに業績の回復にはつながらず、厳しい経営状態が続いております。
このような状況下にあって、当社では継続して一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図ると共に、メンバー同伴・紹介優待券の発行によりメンバーのゴルフ場施設の利用の増加を促進し、収益基盤の安定を図ってまいりました。当中間会計期間の来場者数は12,898人と前年同期と比べて6.1%減少し、営業収入は157百万円と前年同期と比べて7.2%減少しました。また、営業費用は減価償却費18百万円を含む173百万円で前年同期と比べて2.8%の減少となり、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常損失は13百万円(前年同期は経常損失6百万円)となり、中間純損失は13百万円(前年同期は中間純利益293百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/07/13 10:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析
当中間会計期間末における資産合計は、1,101百万円(前事業年度末比3.8%減)となりました。これは主に、現預金が34百万円減少したことと、減価償却費の計上により固定資産が減少したことによるものです。また、負債合計は31百万円(前事業年度末比52.9%減少)となりました。これは主に、未払消費税の減少と、年会費の収益計上に伴う前受金の減少によるものです。当中間会計期間の営業期間は6か月で営業日数は161日、この間の来場者数は12,898人と前年同期と比べて6.1%減少し、営業収入も157百万円と前年同期と比べて7.2%減少しました。また、営業費用は減価償却費18百万円を含む173百万円で前年同期と比べ2.8%減少し、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常損失は13百万円(前年同期は経常損失6百万円)となり中間純損失は13百万円(前年同期は中間純利益293百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2017/07/13 10:19- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更は以下のとおりであります。
当社は、前事業年度まで営業損失が継続しており、営業利益をもって借入金の返済を行うことが困難な状況にあることに鑑み、継続企業の前提に関する重要事象等が存在するものとして開示を行っていましたが、寄付金の受入等による資金を原資として前事業年度までに借入債務を全額返済したことで債務不履行の懸念がなくなったこと、また、当中間会計期間も営業損失は継続しているものの減価償却費計上前では利益となっていることから、営業債務の債務不履行についても懸念はないことを勘案し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(7)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅したものとしております。
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