②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の当中間会計期間の経営成績等の状況は、当中間会計期間末日における資産合計は1,111百万円(前事業年度末比2.9%増加)となりました。これは主に現金預金が41百万円増加し、減価償却費の計上により固定資産が11百万円減少したことによるものです。また、負債合計は164百万円(前事業年度末比12.7%減少)となりました。これは主に長期借入金が6百万円、前受金が15百万円減少したことによるものです。当中間会計期間の営業日数は175日間、この間の来場者数は15,315人(前年同期比17.6%増加)でした。来場者数の増加により営業収入は192百万円(前年同期比14.3%増加)となり、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失10百万円)、中間純利益は6百万円(前年同期は中間純損失9百万円)を計上する結果となりました。
当社の経営成績に影響を与えるものとしては、来場者数が重要な要因となっており、景気動向や天候が業績を大きく左右することになります。当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、世界的な経済の減速懸念を鑑みますと、当社を取り巻く事業環境はさらに厳しさを増すことが予想され、今後のクラブ運営においても少なからず影響を及ぼすものと思われます。当社の資本の財源及び資金の流動性については、自己株式の処分による会員募集を継続することによって、財務状態と収益基盤を安定させることにつなげていきます。
2019/06/25 10:07