6555 MS&Consulting

6555
2026/04/27
時価
22億円
PER 予
9.88倍
2018年以降
赤字-26.99倍
(2018-2026年)
PBR
0.74倍
2018年以降
0.55-2.75倍
(2018-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
7.44%
ROA 予
5.94%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用価値は、取締役会で承認された3年以内の事業計画を基礎とし、その後の長期成長率を0%と仮定して計算した将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しております。
事業計画を基礎として計算した将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、売上収益、直接利益(売上収益からモニター謝礼やコンサル外注費等の直接原価を除いて算出した利益)、営業利益、MSRの調査数であり、過去の実績推移や直近の受注状況、経営環境等を考慮して策定しております。
割引率は資金生成単位の加重平均資本コストを基礎に算定しており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末の税引前の割引率はそれぞれ12.7%及び13.3%、税引後の割引率はそれぞれ8.9%及び9.1%であります。
2022/05/27 17:01
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等)
当社グループは、企業価値と株主価値の向上を目指し、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標を、「営業利益率」、「親会社の所有者に帰属する当期利益」及び「親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)」としております。
当連結会計年度を含む直近5年間の各指標は以下のとおりとなり、当連結会計年度もなお、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響は甚大なものとなりました。そのような中、業況は着実な回復を見せ、前連結会計年度と比較し、営業損益が大幅に改善、黒字に転換しております。
2022/05/27 17:01
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、基幹サービスである顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ(以下「MSR」という。)をはじめとしたミステリーショッピングリサーチ事業の国内における売上収益は、前期と比較し、49.5%増となりました。主な内訳として、MSRは国内の調査数で20.2%増、国内の売上収益で37.2%増、コンサルティング・研修(以下「コンサル」という。)は、国内の売上収益で113.8%増となっております。以上の結果、前期と比較し、売上収益は47.8%増、営業損益は621,622千円改善し、営業利益316,628千円と黒字に転換しております。
また、2021年4月7日に開示しました通期業績予想(注1)に対して、売上収益は99.4%とほぼ予想どおり、営業利益は149.8%と大幅に達成しました。
MSRの国内調査数が当初の見通しを若干上振れ、新型コロナウィルス感染症拡大前(2019年3月期)の65.0%まで堅調に回復したものの、調査単価の高い外食業界の回復は同44.4%に止まりました。一方、IT導入補助金を活用したSaaS(注2)の導入やオンライン研修などのコンサルが大きく伸長しました。粗利の高いコンサルが想定以上に伸びたことで売上収益はほぼ予想どおりに着地、営業利益は大幅に達成することとなりました。
2022/05/27 17:01
#4 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
(単位:千円)
その他の費用25△7,133△1,505
営業利益(△損失)△304,995316,628
金融収益261515
2022/05/27 17:01
#5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された3年以内の事業計画を基礎とし、その後の長期成長率を0%と仮定して見積っております。
事業計画を基礎として計算した割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、売上高、直接利益(売上高からモニター謝礼やコンサル外注費等の直接原価を除いて算出した利益)、営業利益、MSRの調査数であり、過去の実績推移や直近の受注状況、経営環境等を考慮して策定しております。
なお、新型コロナウィルス感染症の収束時期を見通すことは困難ですが、2023年2月期中には、政府や自治体による顧客企業の営業活動の制限が徐々に解除されていくものと想定しております。一方、感染再拡大に対する不安感や、中小企業を中心に感染拡大が長期化したダメージからの回復に時間がかかることを勘案すると、営業活動の制限解除後もしばらくは様子見が続くものと考えており、当社グループは、2024年2月期中に顧客企業との取引量が回復するという仮定のもと見積りを行っております。
2022/05/27 17:01

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