営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2024年2月29日
- 1310万
- 2025年2月28日 +999.99%
- 4億681万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/05/29 16:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は、406,812千円(前期比393,704千円増)となりました。これは、税引前損失の計上239,502千円があったものの、減価償却費及び償却費の計上106,433千円、減損損失の計上398,309千円、営業債権及びその他の債権の減少額85,791千円、営業債務及びその他の債務の増加額17,543千円があったこと等によるものであります。 - #2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/05/29 16:30
(単位:千円) 注記 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益(△損失) 178,644 △239,502 法人所得税の支払額 △156,221 △22,656 営業活動によるキャッシュ・フロー 13,108 406,812 投資活動によるキャッシュ・フロー - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 貸借対照表に計上されているのれんは、存続会社である当社(商号変更前はTMCBUYOUT3株式会社)が2013年10月1日に旧株式会社MS&Consultingを吸収合併した際に発生したものであります。2025/05/29 16:30
当社は、のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を検討しております。減損の兆候があると認められる場合は、営業損益又は営業活動によるキャッシュ・フローが2期連続赤字である場合、経営環境の著しい悪化又はその見込みがある場合等であります。
当事業年度において、当社は2期連続で営業損失を計上したことから、当該資産グループに減損の兆候があると判断しました。そのため、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しております。