有価証券報告書-第9期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、その性質上これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う非常事態宣言やまん延防止等重点措置が発令され、経済活動は大きく停滞しており、今後も予断を許さない市場環境が続くと予想されます。当連結会計年度において、当社グループでは2023年2月期に新型コロナウィルス感染症が収束し、顧客企業の店舗が通常営業できるとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。また、新型コロナウィルス感染症の拡大による事業への影響により見積り及びその基礎となる仮定に関する不確実性が高まった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・のれんの減損テスト(注記13.のれん及びその他の無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性(注記14.法人所得税)
・金融商品の公正価値(注記31.金融商品)
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、その性質上これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う非常事態宣言やまん延防止等重点措置が発令され、経済活動は大きく停滞しており、今後も予断を許さない市場環境が続くと予想されます。当連結会計年度において、当社グループでは2023年2月期に新型コロナウィルス感染症が収束し、顧客企業の店舗が通常営業できるとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。また、新型コロナウィルス感染症の拡大による事業への影響により見積り及びその基礎となる仮定に関する不確実性が高まった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・のれんの減損テスト(注記13.のれん及びその他の無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性(注記14.法人所得税)
・金融商品の公正価値(注記31.金融商品)