有価証券報告書-第11期(2022/03/01-2023/02/28)
34.後発事象
(自己株式の取得)
当社は、2023年4月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
当社は、中期経営計画(2020年2月期-2024年2月期)において、事業の成長と合わせて積極的な株主還元策を実施していく旨と、その指標としてROE目標を掲げております。また株主還元の基本方針として、本中計期間中の累計総還元性向100%(日本基準・単体)を目指し、配当と合わせて自己株式の取得を進めることとしております。本方針に沿って、株主還元の充実と資本効率の向上を図るため、定款の定めに基づき300千株並びに200百万円を上限として、自己株式の取得を行います。
本自己株式の取得により、2024年2月期の1株当たり配当予想18円と合わせた総還元性向(日本基準・単体)は498%となる見込みです。また、2024年2月末時点の想定ネット負債資本倍率は-0.16となり、本中計期間中の基準である-0.3~0.3の範囲内となる見込みです。なお、取得した自己株式の処分につきましては、譲渡制限付株式の当社役社員に対する付与を念頭に、今後検討してまいります。
(2)取得に関する事項
(自己株式の取得)
当社は、2023年4月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
当社は、中期経営計画(2020年2月期-2024年2月期)において、事業の成長と合わせて積極的な株主還元策を実施していく旨と、その指標としてROE目標を掲げております。また株主還元の基本方針として、本中計期間中の累計総還元性向100%(日本基準・単体)を目指し、配当と合わせて自己株式の取得を進めることとしております。本方針に沿って、株主還元の充実と資本効率の向上を図るため、定款の定めに基づき300千株並びに200百万円を上限として、自己株式の取得を行います。
本自己株式の取得により、2024年2月期の1株当たり配当予想18円と合わせた総還元性向(日本基準・単体)は498%となる見込みです。また、2024年2月末時点の想定ネット負債資本倍率は-0.16となり、本中計期間中の基準である-0.3~0.3の範囲内となる見込みです。なお、取得した自己株式の処分につきましては、譲渡制限付株式の当社役社員に対する付与を念頭に、今後検討してまいります。
(2)取得に関する事項
| ① | 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② | 取得する株式の総数 | 300千株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合7.1%) |
| ③ | 株式の取得価額の総額 | 200百万円(上限) |
| ④ | 取得期間 | 2023年4月10日~2023年12月31日 |
| ⑤ | 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |