イナリサーチ(2176)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 19万
- 2009年3月31日 -50.26%
- 97,000
- 2013年3月31日 +999.99%
- 1874万
- 2015年3月31日 +43.22%
- 2684万
個別
- 2013年3月31日
- 1874万
- 2015年3月31日 +43.22%
- 2684万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/27 11:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.当事業年度において評価性引当額に重要な変動が生じた理由は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 原材料 4,392千円 9,349千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、環境事業においては、コロナ禍により営業活動が制限された影響により、新規の国立大学等の動物関連施設更新工事の受注で苦戦を強いられ、メンテナンスや物販の売上となりました。2022/06/27 11:17
なお、当社の近年の業績動向及び将来の課税所得の発生見込等の状況を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、これに伴い法人税等
調整額△63,109千円(△は益)を計上しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当初は想定していなかった被験物質の作用、検体の反応の状況等により、試験の総作業時間が大幅に増加し、仮定の見直しが必要になった場合には、翌事業年度において仕掛品評価損の金額が増加する可能性があります。2022/06/27 11:17
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 財務諸表に計上した金額