2176 イナリサーチ

2176
2022/08/16
時価
26億円
PER 予
9.05倍
2010年以降
赤字-506.88倍
(2010-2022年)
PBR
2.06倍
2010年以降
0.56-8.15倍
(2010-2022年)
配当 予
1.11%
ROE 予
22.82%
ROA 予
5.96%
資料
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イナリサーチ(2176)の売上高 - 環境の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2019年3月31日
2億6591万
2020年3月31日 -41.84%
1億5466万
2021年3月31日 +40.59%
2億1743万
2022年3月31日 -31.91%
1億4804万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)472,7361,575,8752,170,5693,204,538
税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円)△12,205113,167172,957339,516
2022/06/27 11:17
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方
当社は、社是「人類の永遠の平和共存を願い、医薬品、農薬等化学物質の非臨床試験、ならびにその周辺機器の研究開発を通じて社会に貢献する。」を企業目標として掲げ、企業活動を通して、法令遵守に留まらず企業倫理を確立し全うすることや環境に配慮した企業活動を行うこと、また会社の透明性を保ちかつ健全性を高めるとともに経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を確立することが、お客様及び社会からの信頼をより高めるために必要不可欠であり、コーポレート・ガバナンスの基本方針と考えております。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2022/06/27 11:17
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「受託試験」は、製薬企業等から委託を受け、実験動物や細胞等を用いて医薬品及び食品の安全性や有効性の確認を行う非臨床試験を実施しております。「環境」は、脱臭剤搭載装置の設計・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/06/27 11:17
#4 主な資産及び負債の内容(連結)
ヘ.仕掛品
品目金額(千円)
受託試験仕掛分959,823
環境事業仕掛分15
合計959,838
ト.原材料及び貯蔵品
2022/06/27 11:17
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/27 11:17
#6 事業等のリスク
当社は、海外との取引があります。このため、為替レートの動向は当社の経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
(7) 売上高の季節変動について
当社の取引先である大手製薬会社や大学等の予算は、4月から翌年3月を区切りとして編成される場合が多く、当社に委託される試験や工事案件にも同様の期間内での完了が求められるものが多数あります。このため、当社の売上計上は3月に集中する傾向があります。
2022/06/27 11:17
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の売上高は95,211千円増加し、売上原価は1,453千円減少し、販売費及び一般管理費は31,670千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ64,994千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は2,364千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ14.40円及び15.19円増加しております。
2022/06/27 11:17
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「受託試験事業」の売上高は95,211千円増加し、セグメント利益は64,994千円増加しております。2022/06/27 11:17
#9 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社取締役会は、事業を製品・サービス別に区分して業績を評価しております。したがって当社は、動物試験等を通じて医薬品・食品の開発支援を行う「受託試験」、実験動物施設の設計及び機材の販売を行う「環境」の二つを報告セグメントとしております。
「受託試験」は、製薬企業等から委託を受け、実験動物や細胞等を用いて医薬品及び食品の安全性や有効性の確認を行う非臨床試験を実施しております。「環境」は、脱臭剤搭載装置の設計・販売等を行っております。
2022/06/27 11:17
#10 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎としております。
2022/06/27 11:17
#11 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
受託試験183
環境4
全社(共通)15
(注)1.上記の数値は何れも、当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含むほか、常用パートを含む就業者を対象としております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2022/06/27 11:17
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、売上高、経常利益、当期純利益を重要な経営指標として用いております。2022年度(2023年3月期)の直近の業績予想は、売上高4,328百万円、経常利益350百万円、当期純利益298百万円であります。
(3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/27 11:17
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
(売上高)
当事業年度の売上高は、3,204,538千円となり、前事業年度に比べ275,261千円増加しました。
2022/06/27 11:17
#14 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、当社事業へのさまざまな影響は翌事業年度においても一定程度残るものと仮定しております。
なお、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には相当程度の不確実性があります。感染状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。
2022/06/27 11:17
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
環境事業(設備等の製造販売)
主に装置の設計・製造手配及び現地調整作業の完了が単一の履行義務であり、顧客の検収時点で収益を認識しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許預金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2022/06/27 11:17
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/06/27 11:17

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