- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 384,003 | 1,434,512 | 1,951,804 | 2,929,276 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △82,074 | 84,192 | 85,565 | 185,957 |
2021/06/25 9:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「受託試験」は、製薬企業等から委託を受け、実験動物や細胞等を用いて医薬品及び食品の安全性や有効性の確認を行う非臨床試験を実施しております。「環境」は、脱臭剤搭載装置の設計・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 9:21- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/25 9:21- #4 事業等のリスク
当社は、海外との取引があります。このため、為替レートの動向は当社の経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
(7) 売上高の季節変動について
当社の取引先である大手製薬会社や大学等の予算は、4月から翌年3月を区切りとして編成される場合が多く、当社に委託される試験や工事案件にも同様の期間内での完了が求められるものが多数あります。このため、当社の売上計上は3月に集中する傾向があります。
2021/06/25 9:21- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2021/06/25 9:21 - #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎としております。
2021/06/25 9:21- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、売上高、経常利益、当期純利益を重要な経営指標として用いております。2021年度(2022年3月期)の直近の業績予想は、売上高3,200百万円、経常利益124百万円、当期純利益106百万円であります。
(3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/25 9:21- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
(売上高)
当事業年度の売上高は、2,929,276千円となり、前事業年度に比べ66,832千円増加しました。
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