イナリサーチ(2176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 臨床試験の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -716万
- 2014年6月30日
- 150万
- 2015年6月30日
- -238万
- 2016年6月30日
- 3,000
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 近年の医薬品市場においては、抗体医薬品、核酸医薬品、再生医療、遺伝子療法といったバイオ医薬品(バイオテクノロジーを用いて製造されるタンパク質を有効成分とした高分子の医薬品)の技術が広がりつつあり、創薬モダリティ(医薬品の創薬基盤技術の方法・手段の分類)が多様化しております。2022/08/10 15:03
国内においては、医療費圧縮政策により、大手製薬各社はがん、中枢薬、希少疾患等の高額な薬価が見込まれるターゲット領域への集中化や、非臨床試験を含む研究関連業務の外注化による経営資源の集中化を更に進めるとともに、積極的にグローバル市場に進出しております。
併せて経産省による創薬ベンチャー支援が決定し、国内の創薬ベンチャー企業の動きが活性化することが期待されています。