イナリサーチ(2176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 臨床試験の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -3083万
- 2014年12月31日
- -1115万
- 2015年12月31日
- 2312万
- 2016年12月31日 -87.14%
- 297万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外のCRO代理店事業は順調に拡大しており、感染実験に強みを持ちCOVID-19のウイルス株を保有する代理店提携先の米国サザンリサーチを含め、コロナ関連試験も継続的に受託しております。2022/02/10 15:14
また、当社が得意とするSEND(米国食品医薬局への新薬申請時に義務化されている非臨床試験データ標準フォーマット:Standard for Exchange of Nonclinical Data)変換対応サービスも、国内各社の米国販路拡大方針に後押しされ、着実に受注を伸ばしております。
当社内に設けられた国立大学法人信州大学の「遺伝子・細胞治療研究開発基盤事業(遺伝子改変T細胞(CAR-T細胞)の医薬品化に向けた研究基盤整備)」の研究拠点に関しては、国立研究開発法人日本医療開発機構(AMED)の支援のもと、遺伝子治療用ウイルスベクターや腫瘍溶解性ウイルスの非臨床試験に対応できる国内でも希少な施設となっており、遺伝子治療法開発における安全性評価試験のノウハウ蓄積への貢献が期待されております。