2176 イナリサーチ

2176
2022/08/16
時価
26億円
PER 予
9.05倍
2010年以降
赤字-506.88倍
(2010-2022年)
PBR
2.06倍
2010年以降
0.56-8.15倍
(2010-2022年)
配当 予
1.11%
ROE 予
22.82%
ROA 予
5.96%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/30 9:06
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業損失であります。2016/06/30 9:06
#3 事業等のリスク
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、平成27年11月25日に、当社のフィリピン子会社INARPの動物品質管理施設であるPQCCを閉鎖いたしました。また、当社の主力である非臨床試験市場も依然として厳しい経営環境で推移しており、現在の受注規模で黒字を確保するため、組織の統廃合と人員体制のスリム化による固定費圧縮を図ることが必要と判断し希望退職を実施し、38名が退職しました。
以上の結果、当連結会計年度においては、営業損失は207,065千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円となり、取引金融機関より借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「第2 事業の状況 7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
2016/06/30 9:06
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2016/06/30 9:06
#5 業績等の概要
② 臨床試験
当事業部門におきましては、心電図解析試験が計画どおり実施され黒字となりました。その結果、売上高は149,255千円(前連結会計年度比30.8%増)、営業利益は24,217千円(同800.8%増)となりました。
③ 環境
2016/06/30 9:06
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、569,994千円となり、前連結会計年度に比べ5,846千円増加しました。主な内訳は、役員報酬5,801千円の減少、従業員給与手当5,801千円の減少、賞与引当金繰入額5,277千円の減少、研究開発費35,201千円の増加であります。
この結果、当連結会計年度の営業損失は207,548千円(前連結会計年度は営業利益47,394千円)となりました。
(営業外損益)
2016/06/30 9:06
#7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
績」に記載のとおり、平成27年11月25日に、当社のフィリピン子会社INARPの動物品質管理施設であるPQCCを閉鎖いたしました。また、当社の主力である非臨床試験市場も依然として厳しい経営環境で推移しており、現在の受注規模で黒字を確保するため、組織の統廃合と人員体制のスリム化による固定費圧縮を図ることが必要と判断し希望退職を実施し、38名が退職しました。
以上の結果、当連結会計年度においては、営業損失は207,065千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円となり、取引金融機関より借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「第2 事業の状況 7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。2016/06/30 9:06

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