売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2億8449万
- 2017年3月31日 +8.74%
- 3億936万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/30 9:44
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 407,061 903,750 1,232,605 2,295,919 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △78,542 △87,365 △163,403 28,036 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「非臨床試験」は、製薬企業等から委託を受け、実験動物や細胞を用いて医薬品及び食品の安全性や有効性の確認を行う非臨床試験を実施しております。「臨床試験」は、医薬品及び食品の安全性や有効性を臨床において確認する試験を行っております。「環境」は、脱臭剤搭載装置の設計・販売等を行っております。2017/06/30 9:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/30 9:44
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社住化分析センター 307,601 非臨床試験 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、海外との取引があります。このため、為替レートの動向は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。2017/06/30 9:44
(8) 売上高の季節変動について
当社グループの取引先の多くが大手製薬会社や大学等であることから、予算が4月から翌年3月で編成されることが多く、研究開発費が新年度(4月以降)スタートし年度末(3月)には終結させる試験や工事案件等が多く、この結果売上が3月に集中する傾向があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2017/06/30 9:44 - #6 業績等の概要
- 環境事業においては、大学、民間企業の動物関連施設の多くが更新時期を迎え市況が活発な動きを見せていることから、理化学機器販売会社や設計事務所との連携を強化し、売上増加を図りました。また、建築有資格者を増員し、受注能力を強化しております。2017/06/30 9:44
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、売上高2,295,919千円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。利益面では、前連結会計年度に実施した役員報酬のカット及び人員削減の効果が生じたことに加え、各種効率化によるコスト削減に取り組んだ結果、営業利益56,374千円(前連結会計年度は営業損失207,548千円)、経常利益23,573千円(前連結会計年度は経常損失230,070千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は31,892千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,204,319千円)となりました。
なお、連結子会社 Ina Research Philippines,Inc.(以下「INARP」と言います。)及びInaphil,Incorporated(以下「INAPHIL」と言います。)は前連結会計年度から実質的に営業活動を休止しており、現在は所有施設の売却を進めております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/30 9:44
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、2,295,919千円となり、前連結会計年度に比べ179,084千円増加しました。