- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025/01/31 16:44- #2 事業等のリスク
当社グループは、適正な人員配置や機械化等による対物業務の効率化、薬剤師による対人業務の充実のための教育等、対応を進めております。
⑥ M&Aに伴うのれん等の処理について
当社グループはM&Aを行う際に対象会社の財務内容や収益力等について、詳細なデューデリジェンスを行い、買収価格の決定、のれんの計上を行っております。対象会社の業績が悪化し、のれん計上時に作成した事業計画と著しい乖離が発生した場合、減損処理を行う必要が生じ、これによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、そのような状況下においては、当社において関係会社株式として計上している対象会社の株式についても、のれんと同様に減損処理の必要が生じる可能性があります。なお、2024年2月期末におけるのれんの残高は32,547百万円であります。
2025/01/31 16:44- #3 会計方針に関する事項(連結)
当社の一部子会社が運営するポイント制度に関しては、商品の販売に伴う付与ポイント相当額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。
2025/01/31 16:44- #4 減損損失に関する注記(連結)
(単位:百万円)
| 場 所 | 大阪府、愛知県、岡山県他 |
| 用 途 | ドラッグストア事業用店舗等 |
| 種 類 | 建物及び構築物、リース資産、土地、のれん等 |
| 金 額 | 建物及び構築物 | 4,284 |
| リース資産 | 1,463 |
| 土地 | 12 |
| のれん | 59 |
| その他 | 410 |
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ及び回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,230百万円)として特別損失に計上しております。
2025/01/31 16:44- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 住民税均等割 | 2.0 | | 2.3 | |
| のれん償却 | 2.2 | | 2.7 | |
| 評価性引当金の増減 | △0.8 | | △0.3 | |
3 決算日後における法人税等の税率の変更
「地方税法等の一部を改正する等の法律(令和6年法律四号)」が2024年3月28日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より法人事業税における外形標準課税の適用要件が拡大されることとなりました。
2025/01/31 16:44- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画の経営指標として、2026年2月期に、以下のとおり計画しております。
| 2026年2月期計画 |
| ROE | 15.0%以上 |
| EBITDA(営業利益+償却費(のれん含む)) | 計画期間中の年平均成長率10.0%以上 |
2025/01/31 16:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して16,904百万円増加し、259,601百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2,320百万円減少したものの、売掛金が8,920百万円、商品が8,257百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して2,406百万円減少し、292,258百万円となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が839百万円、差入保証金が919百万円、繰延税金資産が1,451百万円増加したものの、リース資産(純額)が2,753百万円、のれんが3,934百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比較して14,497百万円増加し、551,860百万円となりました。
2025/01/31 16:44- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/01/31 16:44- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの見積りに使用した仮定については外部環境、経済環境による影響を受けるため、将来キャッシュ・フローの見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2) のれんの減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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