- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ. 本人又は2親等以内の親族が、現在又は過去において、当社グループの業務執行取締役として就任していた場合。
ロ. 本人が、現在、業務執行者又は従業員等として在籍する会社と当社グループにおいて取引があり、過去3連結会計年度において、連結売上高の2%を超える場合。
ハ. 本人が、過去3連結会計年度において、法律、会計若しくは、税務の専門家又はコンサルタントとして、当社グループから直接的に1,000万円を超える報酬を受けている場合。(所属している事務所等に支払われている報酬はロ.による)
2017/03/31 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「四輪事業」は、情報流通(当社が主催する中古車オークションであるTVAAと中古車小売支援サービス)とネットワークAA(現車オークション会場をリアルタイムで接続するライブ中継オークションとオークション会場出品車両の落札代行を行うWeb入札サービス)で構成されております。「デジタルプロダクツ事業」は、PCオークションと中古スマートフォンのオークションで構成されております。「その他情報流通事業」は、中古バイクオークション、花き(生花及び鉢物)オークション、ブランド品オークションと、それらのオークションに関連するサービスで構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/31 11:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社アイ・エヌ・ジーコミュニケーションズ その他11社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社12社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/31 11:44 - #4 企業の概況の冒頭記載
更に、中古バイクオークション、花きオークション、ブランドオークション、ITプラットフォーム提供等の事業において、各事業の競争力強化、責任と権限の明確化及び意思決定の迅速化に向けた運営体制を整えるため、各事業の分社化を平成27年1月に行いました。
また、中国及び東南アジア等にグローバル展開していくための戦略拠点として、平成24年7月にAUCNET HK LIMITEDを設立する等、海外事業の展開も積極的に行いました。その結果、MBO実施前の平成19年12月期には連結売上高の10%に満たなかった海外売上高は、平成28年12月期には連結売上高の16.7%を占めるまでになっております。
上述のように四輪事業の強化や四輪事業以外の事業基盤の確立が行われた結果、MBO前の平成19年12月期と平成28年12月期を比較すると、連結売上高は17,535百万円から19,983百万円へと増加しております。
2017/03/31 11:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/31 11:44 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,618,305 | 18,898,311 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,982,943 | 1,931,911 |
| セグメント間取引消去 | △301,972 | △846,364 |
| 連結財務諸表の売上高 | 19,299,275 | 19,983,859 |
(単位:千円)
2017/03/31 11:44- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/03/31 11:44- #8 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、「流通事業改革を実現する年」をスローガンとし、既存流通事業の更なる成長のため、①「運営ノウハウ」、②「情報の信頼性」、③「最適なシステム」の三要素を事業コアとして、会員顧客の獲得強化、更なるオークション流通の拡大、グローバル市場開拓による事業展開に注力し、多様化する会員顧客のニーズに応えるべく努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、19,983,859千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は、4,041,159千円(前年同期比3.8%減)、経常利益は、4,115,913千円(前年同期比3.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,183,455千円(前年同期比16.8%増)となりました。なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/03/31 11:44- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、19,983,859千円(前年同期比3.6%増)となりました。これは主として、デジタルプロダクツ事業において、情報機器端末等に係るオークション流通拡大のために、海外バイヤーの新規獲得強化及び中国における中古スマートフォンの下取流通トライアルの開始、流通取引台数増加に対応すべく物流センター増床やデータ消去・検品業務等の効率化等の施策の結果、取扱高は大きく前年を上回りました。この結果、売上高が1,426,026千円増加したことによるものであります。
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