当事業と関連の深い自動車業界では、当第1四半期連結累計期間の新車登録台数(※6)は、前年同期比0.8%減の152万台、中古車の登録台数(※7)は、同0.2%増の196万台、中古車オークション市場の出品台数(※8)は、同5.6%増の200万台、成約台数(※8)は、同2.2%増の128万台となりました。このような市場動向のなか、車両検査サービスは、消費者向け車両検査が好調に推移したことで、検査台数が前年同期を上回っております。一方で、中古車オークションでは、新車販売の不振により、成約率の高い輸入車ディーラー会員からの出品台数が減少し、成約台数・成約率ともに前年同期を下回っております。また、ライブ中継オークションは、成約台数が前年同期を下回り、それに伴い、複数会場で落札した車両の陸送・決済等を一括で処理できる「おまとめサービス」の利用が減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は(セグメント間の内部売上高を含む)3,029,506千円(前年同期比2.6%減)、営業利益は1,003,678千円(前年同期比5.2%減)となりました。
(※1)中古車オークションとは、当社が主催するオンラインで行う会員制のリアルタイムの中古車オークションのことです。
2019/05/14 15:00