有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べて477,645千円増加し、10,321,120千円となりました。これは主に、買掛金が15,992千円、オークション借勘定が1,105,271千円、株式給付引当金が26,148千円増加したものの、退職給付に係る負債が101,785千円減少したことによるものであります。2019/11/12 15:00
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて398,877千円増加し、17,812,577千円となりました。これは主に、資本金が14,947千円、利益剰余金が223,233千円、その他有価証券評価差額金が38,264千円、退職給付に係る調整累計額が105,592千円、非支配株主持分が49,388千円増加したものの、資本剰余金が22,228千円、自己株式が2,794千円、為替換算調整勘定が13,115千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2019/11/12 15:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、245,484千円及び150,000株であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)