営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- 41億1915万
- 2021年12月31日 +3.16%
- 42億4920万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/03/30 11:10
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は4,249,204千円(前連結会計年度比3.2%増)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益5,994,099千円、減価償却費764,772千円、のれん償却額133,974千円、売上債権の増減額129,498千円、オークション貸勘定の増減額293,362千円、利息及び配当金の受取額51,936千円であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増減額346,227千円、オークション借勘定の増減額304,112千円、未収消費税等の増減額473,508千円、法人税等の支払額2,168,115千円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2022/03/30 11:10
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替を行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」353,107千円は、「賞与引当金の増減額(△は減少)」19,727千円、「その他」333,379千円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」123,238千円は、「有形固定資産の売却による収入」6,713千円、「その他」116,524千円として組み替えています。