営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年12月31日
- 42億4920万
- 2022年12月31日 +6.45%
- 45億2321万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/03/29 10:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は4,523,210千円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益6,537,661千円、減価償却費759,466千円、のれん償却額119,953千円、オークション貸勘定の増減額420,834千円、オークション借勘定の増減額473,546千円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増減額136,585千円、棚卸資産の増減額429,267千円、法人税等の支払額3,312,974千円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/03/29 10:00
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険解約損益(△は益)」及び「リース解約損」、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付けによる支出」及び「貸付金の回収による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「保険解約損益(△は益)」25,664千円、「リース解約損」5,717千円、「その他」99,752千円は、「その他」131,134千円、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付けによる支出」△1,360千円、「貸付金の回収による収入」3,796千円、「その他」△56,145千円は、「その他」△53,708千円として、それぞれ組み替えております。