2026年2月に更新した、中期経営計画「Blue Print 2027」では、世界中のパートナーと共にサーキュラーエコノミーの未来を創造することを目指し、長期目標としてGCV1兆円、中期定量目標として①EBITDA135億円、②ROE15-20%、③配当性向50%以上を掲げています。その達成に向け、安定した事業基盤のもと持続的成長を加速させ、次のステージに向けた更なる経営基盤の拡充を推進します。
このような計画に基づき、事業を推進した結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、ライフスタイルプロダクツセグメント、モビリティ&エネルギーセグメントともに好調に推移したことに加え、前年同期の一過性費用(従業員向け株式報酬や40周年記念関連施策)の剥落により、売上高は37,983,895千円(前年同期比16.8%増)、
営業利益は7,082,725千円(前年同期比21.3%増)、経常利益は7,154,334千円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,820,569千円(前年同期比30.2%増)となりました。
| 2026年12月期当中間連結会計期間 | 前年同期比増減率 |
| 売上高 | 37,983,895千円 | +16.8% |
| 営業利益 | 7,082,725千円 | +21.3% |
| 経常利益 | 7,154,334千円 | +25.1% |
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。