- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
2026/06/15 15:54- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
貴金属セグメントにおいて、連結子会社であるアサヒプリテック株式会社長野工場の洗浄工程等の茨城県坂東市への移転・集約による長野工場及び長野営業所が閉鎖の予定となったため将来の収益獲得が見込まれなくなったことから、買収時に発生したのれんについて将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失として19百万円を計上しております。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しています。当該公正価値は観察不能なインプットを含む評価技法から算定された公正価値であり、そのヒエラルキーはレベル3です。
減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
(3)コミットメント
2026/06/15 15:54- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において計上した減損損失の内容は以下のとおりであります。
前連結会計年度に認識した有形固定資産等に係る減損損失2,031百万円は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。当該減損損失は、主に貴金属セグメントに属するAsahi Refining Florida LLCの閉鎖に伴い、有形固定資産等が除却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を損失計上したもの(1,987百万円)であります。
なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値(売却価額)により測定しています。当該公正価値は観察不能なインプットを含む評価技法から算定された公正価値であり、そのヒエラルキーはレベル3です。
2026/06/15 15:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅲ)資金需要
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、貴金属事業における原材料の購入、製造経費、販売費および一般管理費等の営業費用によるものです。営業費用の主なものは人件費および減価償却費です。当社グループの研究開発費は様々な営業費用の一部として計上されていますが、研究開発に携わる従業員の人件費が研究開発費の主要な部分を占めています。また、当社グループの投資資金需要のうち主なものは、主力の製造拠点である国内工場および北米拠点の工場を中心とした生産効率向上のための設備投資です。将来の成長に向けた戦略的な資金需要に対して、財務基盤の安定と資本効率の向上を両立させながら積極的に対応する方針です。
(ⅳ)資金調達
2026/06/15 15:54- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 26 | 334 | | 873 |
| その他の営業費用 | 26 | △2,639 | | △898 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | 14 | 1,931 | | 1,857 |
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