- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2016/02/12 10:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/02/12 10:56- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、中期経営計画における投資計画の検討を機に、有形固定資産の減価償却の方法について再度検討したことによるものであります。その結果、当社の製品需要実態から、今後長期安定的に稼働することが見込まれるため、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断し、今回の変更を行うものであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ149百万円増加しております。
2016/02/12 10:56- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響はありません。
2016/02/12 10:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、北米の金・銀精錬事業では、貴金属相場の低迷や世界的な資源関連産業の減速の影響を受け、精錬受託における入荷量および手数料単価の低減が続きました。このような中、生産性向上やリードタイム短縮などの技術課題および営業力強化などに取り組むことで、Asahi Refiningの事業基盤の強化に努めています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は61,476百万円(前年同四半期比5,297百万円増、9.4%増)、営業利益は5,095百万円(前年同四半期比637百万円減、11.1%減)となりました。
② 環境保全事業
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